土用の丑の日:うなぎを食べよう
土用の丑の日といえば、うなぎ。
そう、うなぎです。
◆土用の丑の日とうなぎ(ウナギ)◆
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、
その中の丑の日(十二支の中の丑)が「土用の丑の日」です。
ということは、1年中土用ってあるわけです。
中でも夏の土用の頃は、暑さが厳しく夏バテしやすい時期の
ため、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があったようです。
土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。
精の付くものとしては、「うなぎ」も有名だったようですが、
脂っこいうなぎは、夏場には人気がなかったようです。
夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が一般化したのは、
江戸時代に平賀源内が考案した「本日、土用丑の日」と書いた
張り紙を張り出したウナギ家が大繁盛したことがきっかけだと
言われています。
なぜ丑か?
丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると
病気にならないと言う迷信を利用し、「う」のつく「うなぎ」に
こじつけたとも言われています。
ちなみに
2006年は、7月23日(日)と8月4日(金)です。
みどり市のうなぎ屋さん情報は、みどり市Walkerで。
◆みどり市Walker内のうなぎ家さん情報へのリンク◆
◆その他のうなぎ処◆
むらいち(みどり市笠懸町阿左美1092)TEL0277-76-8724
うな藤 (みどり市笠懸町阿左美2940-7)TEL0277-76-8756
さくらもーるうなぎ処久里(みどり市大間々町大間々40)TEL0277-72-4949
うな福 (みどり市大間々町大間々408-3)TEL0277-73-3531
上記のみどり市内のうなぎ屋さん情報は、近日取材して
みどり市Walkerに掲載しますので、お楽しみに。
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