カテゴリー「心と体 」の2件の記事

2006年8月14日 (月)

貴船神社(みどり市大間々町)

Kibune_1











貴船神社 は、足尾街道の対岸にある断崖の上に鎮座しています。

一の鳥居をくぐると、林の中を石段の参道が続き、参道の正面には

白壁に朱色の柱の立つ社殿が見えます。

境内には、銀杏や楓などの大木が大きく枝を張っており、

豊かな自然に囲まれています。

また社殿の後方からは、赤城山の雄姿や清らかな渡良瀬川の流れを

眺めることができます。

初詣には、3が日で12万人が訪れ、県内1、2位を争う人出で賑わう

そうです。

貴船神社の公式ホームページ:

     http://kibune-gunma.jp/index.html

■電話:0277-73-3631

■E-Mail:info@kibune-gunma.jp

■住所:群馬県みどり市大間々町塩原785

■アクセス:
  (鉄道)
  わたらせ渓谷鉄道上神梅駅より徒歩約15分
  東武鉄道上毛電鉄赤城駅より町内循環バスで約15分

 (マイカー)
  北関東自動車道伊勢崎インターより車で約45分
  東北自動車道佐野藤岡インターより車で約1時間20分

関東の神社めぐり
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2006年7月17日 (月)

土用の丑の日:うなぎを食べよう

土用の丑の日といえば、うなぎ。

そう、うなぎです。

◆土用の丑の日とうなぎ(ウナギ)◆
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、
その中の丑の日(十二支の中の丑)が「土用の丑の日」です。
ということは、1年中土用ってあるわけです。

中でも夏の土用の頃は、暑さが厳しく夏バテしやすい時期の
ため、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があったようです。
土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。

精の付くものとしては、「うなぎ」も有名だったようですが、
脂っこいうなぎは、夏場には人気がなかったようです。

夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が一般化したのは、
江戸時代に平賀源内が考案した「本日、土用丑の日」と書いた
張り紙を張り出したウナギ家が大繁盛したことがきっかけだと
言われています。

なぜ丑か?
丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると
病気にならないと言う迷信を利用し、「う」のつく「うなぎ」に
こじつけたとも言われています。

ちなみに

2006年は、7月23日(日)と8月4日(金)です。

みどり市のうなぎ屋さん情報は、みどり市Walkerで。

◆みどり市Walker内のうなぎ家さん情報へのリンク◆

  うなぎ・山本家(みどり市笠懸町)

  うなぎ・近藤(みどり市笠懸町)

  うなぎ・鰻屋(みどり市笠懸町)

◆その他のうなぎ処◆

   むらいち(みどり市笠懸町阿左美1092)TEL0277-76-8724

   うな藤 (みどり市笠懸町阿左美2940-7)TEL0277-76-8756

   さくらもーるうなぎ処久里(みどり市大間々町大間々40)TEL0277-72-4949

   うな福 (みどり市大間々町大間々408-3)TEL0277-73-3531

上記のみどり市内のうなぎ屋さん情報は、近日取材して

みどり市Walkerに掲載しますので、お楽しみに。

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